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ほうじ茶は妊娠中に何杯まで飲んでいいの?むくみの効果も調査!

夕方のテレビの情報番組で紹介されていた「ほうじ茶」!

コメントされていた方が、妊娠中にカフェインが少ないほうじ茶をのんでいるとおっしゃっていたのが印象的でした。

 

最近は健康志向の20代にほうじ茶が人気なんだそうです。

 

そこで!ほうじ茶は妊娠中に何杯まで飲んでいいのか、そしてむくみの効果についても調らべてみました!

 

それでは早速チェックしてみましょう♪

ほうじ茶は妊娠中に何杯まで飲んでいいの?

出典元:www.tealife.co.jp

 

ほうじ茶には妊娠中に効果的な成分がたくさん含まれているみたいですね!

 

<ほうじ茶が妊娠中に効果的な理由>

 

*リラックスして落ち着ける

ほうじ茶にはテアニンという成分が含まれています。

この成分は脳をリラックスさせる効果があるんです。

妊娠中は人によっては不安定になる場合もあるので、ゆっくりほうじ茶を飲むのはおすすめ!

お茶のいい香りを楽しみながらほうじ茶を飲むとGOOD!

 

*妊娠中に必要な栄養素がたくさんある

ほうじ茶には他にも、ビタミン・ミネラル・アミノ酸などの重要な栄養素がたくさん含まれています。

妊娠中じゃなくても健康志向の方におすすめですね♪

 

*からだを温めてくれる

緑茶を焙煎させて作られたほうじ茶には、リラックス作用のある香りが血液の巡りを良くして体を温めてくれます。

女性は特に冷え性の方は多いので、特に寒いと感じたときや夜に飲むのが良いですね♪

 

*お茶の中でもカテキンが少なめ

ほうじ茶は緑茶の中でも特にカテキンが少なめなんだそう。

ほうじ茶の茶葉100gに含まれているカテキンの量は約3gと少ないようですね。

カテキンは通常ならからだに良いものなんですが、妊娠中のときは赤ちゃんに必要な葉酸にはマイナスになってしまいます。

なのでお茶を飲むなら、ほうじ茶はおすすめなんじゃないでしょうか。

 

このようなメリットがほうじ茶にはあるみたいですね。

 

それでも一応ほうじ茶には少ない量のカテキンは含まれていますので、妊娠中ならカップ1~3杯くらいがおすすめなんだそう。

 

飲み過ぎには少し注意したほうが良さそうですが、ほうじ茶の種類でも特にカテキンが少ないものもあるみたいなので、気になった方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

*参考資料*

美肌レシピ×スキンケア大学

助産師の子育て術

カテキンの効果とお茶の効能

むくみの効果も調査!

さて!ほうじ茶には他にも女性にうれしい効果があるんですよね♪

 

先ほど紹介したからだを温めてくれる効果には、血行を良くすると紹介させていただきましたが、これはむくみにも効果抜群!

 

むくみは血行が悪くなることが原因の1つとされていますので、ほうじ茶を飲むことでからだをポカポカ温めるのはGOOD!

 

妊娠中からだをあまり動かさなかったりすることもあるので、ちょっとむくみが気になったときにも飲んでみるのも良いかもしれませんね(^^)/

まとめ

ほうじ茶は妊娠中に何杯まで飲んでいいのか、むくみの効果についても調べてみました!

 

妊娠中は気を付けなきゃいけない食べ物があったりしますので、ちょっとストレスがたまったり不安定になってしまうこともありますよね。

 

なのでそういったときにほうじ茶をゆっくり飲んで、リラックスしてみましょう♪

 

東京にはほうじ茶のラーメンやデザートもあるようなので、これからもほうじ茶に注目されていきそうですね!

 

今日も最後までご覧いただきまして、ありがとうございます♪