正式にチケットの売買ができるサイト「チケトレ」が話題になっているようです!

せっかくライブやイベントのチケットを購入しても、急な予定で参加できなくなった方や、社会問題になっているチケットの高額転売問題に対応するためにできたサイトのよう。

 

ちゃんとしたところで取引されているチケットなら安心して購入できますね♪

 

そこで!気になるチケトレの使い方を調べてみることにしました!

 

料金や問題点といったことや、使ってみた方の評判・感想もチェックしてみましょう♪

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チケトレの使い方を調査!

出典元:RealSound

 

「チケトレ」のサイトがオープンしても、迷わずにサイトを使えるようにチケトレの使い方を紹介していきたいと思います♪

 

<チケトレの使い方まとめ>

 

◆チケット出品者の場合

①本人確認

始めてチケットの取引をするときに、本人確認のため個人情報を登録します。

 

②チケットの出品

登録が承認されると、出品したいチケットの情報を入力します。

 

③チケットの発送

出品したチケットを購入者が決済したら、出品者側が購入者へと直接チケットを発送します。

そして発送済みの連絡もきちんと行わなければならないようですね。

 

④代金受け取り

購入者側が無事にチケットを受け取ったことを確認し、運営側がイベント日の4日後に振り込む予定です。

 

 

チケット購入者の場合

①本人確認

始めてチケットの取引をするときに、本人確認のため個人情報を登録します。

 

②チケットを購入

登録が承認されると、参加したいライブやイベントなどのチケットを購入し、運営事務所へ支払います。

運営事務所が料金を一時預かるかたちになるようですね。

 

③チケットを受け取り

チケットの出品者が購入者へ直接チケットを発送します。

チケットを受け取ったら受け取り連絡を必ず行いましょう。

 

④希望の公演に入場

バウチャーを確認し、目的のライブやイベントを楽しみましょう♪

これで取引は完了です。

 

 

いかがでしょうか?

 

「チケトレ」の使い方や取引の流れを見てみると難しくなさそうな感じがしました♪

 

メルカリの出品&購入方法と一緒だなといったイメージを受けましたので、お手軽にチケトレを使用することができるんじゃないかなと思っています。

 

もしかしたら、今後iPhoneやスマホアプリもできて、さらに使い勝手が良くなるかもしれませんね!

 

他にも、使用の際の注意事項がいくつかあるようです。

 

詳しくは実際に「チケトレ」でチェックしてみてくださいね♪

料金や問題点が気になる!

「チケトレ」を使用する場合、料金のやり取りはトラブル防止のために運営者側が間に入って行うそう。

 

そこは安心できるんですが、実際にチケットを取引するとなると「チケット料金+取引手数料」といった感じの料金設定になるんだそうです。

 

この取引手数料はチケット料金の10%!

(※最低400円)

 

さらに、システム手数料として出品者が380円、購入者はチケット料金の3%といった設定もされているようなので、ちょっと手数料がかかるみたいです。

 

出典元:RealSound

 

特に人気アーティストのライブだと、金額は大きいのでその分手数料も結構するハズ。

 

う~ん、なんか微妙な感じがしますね。

 

ビックリするような高額転売取引よりは、正規な取引だしまだ良い方なのかもしれません。

 

 

さらに、チケットの出品者が購入者へと直接チケットを発送するということなんですが、名前や住所などの個人情報が漏れてしまわないか心配です。

 

ここら辺も今後「チケトレ」側がどう対応していくのか、注目してみたいと思います。

評判や感想も

「チケトレ」はすでにこのように話題になっているようですね。

 

 

このように賛否両論のようです。

 

ですが評判自体はあまり良くないものが多かった印象ですが、今後この評判がどうなるのか注目してみたいと思います。

まとめ

チケトレの使い方を調査してみました!

 

気になる料金や問題点、そして評判や感想についてもまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

 

正規にチケットを売り買いするために、ぜひ使用してみてくださいね♪

 

今日も最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。